2026年時点で事業中。飛島ふ頭では2022年10月に水深16m対応の南側コンテナターミナルが一部暫定供用され、以降は東岸壁(-15m)の土留本体・地盤改良など残る岸壁改良が進む。2026年7月にはR2岸壁の構造物撤去・浚渫工事の入札結果が公表されており、飛島ふ頭地区は2029年度の事業完了を目指している。