COST | 事業費
3,200億円
約3,200億円(2022年5月に約2,400億円から増額)
2026年7月29日の中部地方整備局ダム事業費等監理委員会で事業状況が審議され、総事業費約3,200億円に対し令和7年度末までの執行済額は約2,050億円(執行率約64%)、用地取得率約98%、家屋移転補償100%、本体基礎掘削75%(約104万m3)、堤体打設0%、付替道路約65%(10.9km)と報告された。委員からは工期延伸がコスト増に直結するとして工程管理の徹底を求める意見が出た。工事事務所は8月5日に令和8年7月下旬版、9月3日に8月下旬版の工事進捗状況を公表し、本体第1期工事と付替国道257号・県道の工事が継続している。完成予定は2034年度。