COST | 事業費
3,403億円
約3,403億円(令和7年10月再評価で約3,223億円から約180億円増額。PC床板仕様見直し等でコスト縮減も図りつつ増額)
令和7年度末時点の事業進捗率は85%(投資済額約2,899億円/総事業費約3,403億円)で、ジャケット式桟橋の据付(計25基)が進行中。2026年8月には東京港埠頭がY3バースのコンテナヤード整備工事(既存撤去・土工・RTG関連施設・ガントリークレーンレール・舗装等、工期2028年11月まで)を前田道路に約88.7億円で発注し、2026年2月に三井E&Sが受注したヤード用クレーン17基・岸壁用クレーン3基は2028年3月末までに現地搬入予定。Y3完成後(2028年度〜)は大井コンテナふ頭の再編整備に本格着手する計画。