白金高輪駅から品川駅へ延伸する地下鉄新線で、2024年11月に工事へ着手した。2026年7月29日、東京メトロが「7号線高輪工区土木工事」(延長2,017.6mのシールドトンネル、工期65か月)を一般競争入札で公告し、本体シールド工事の施工者選定に入った。白金台付近は深さ約45〜53m(最深部64m)の大深度地下を通る。建設費は約1,310億円、2030年代半ばの開業を目指す。