COST | 事業費
2,681億円
約2,681億円(2026年8月に大阪市が約355億円増額を公表。当初約1,632億円→約2,326億円→約2,681億円)
阪急京都線・千里線の淡路駅周辺を高架化し17か所の踏切を除却する事業。2026年8月18日、大阪市は大規模事業リスク管理会議で、東海道新幹線交差部の施工方法見直し、下新庄駅周辺の施工方法変更、建設業の時間外労働規制、地中コンクリート基礎の撤去などを理由に、高架切替を2028年度から2033年度へ、事業完了を2031年度から2036年度へ5年延伸し、事業費を約2,326億円から約2,681億円(約355億円増)に見直す方針を報告した。2026年3月末時点の全体事業費ベースの進捗率は78%。