COST | 事業費
479億円
約479億円(令和7年度再評価時点。新規採択時の270億円から約209億円増額:物価上昇による資機材費・労務費増 約109億円、地質調査を踏まえた橋梁基礎・仮設工の見直し 約102億円)
船舶大型化と貨物需要増に対応するため、広畑地区に水深14mの岸壁・航路・泊地・臨港道路・ふ頭用地を整備する直轄事業。2025年10月の近畿地方整備局事業評価監視委員会(令和7年度第3回)で再評価され、各基礎設置位置の地質調査で想定支持層内に弱層が多数介在していたことから橋梁基礎・仮設工を見直し、総事業費は270億円から約479億円に増額、完了予定は令和12年度から令和18年度(2036年度)に約6年延長されたうえで事業継続とされた。事業全体の進捗率は約8.4%(岸壁は約48%)で、2026年9月時点も工事が進行中。