2026年5月10日に本体工事の起工式が行われ、予備調査から40年を経てダム本体建設に着手した。型式は重力式コンクリートダム、堤高約96m・堤頂長約279m、総貯水容量2,200万m3で、洪水調節と流水の正常な機能の維持を目的とする。本体施工は安藤ハザマ・熊谷組・淺沼組JV。