JCWM // 日本の大規模土木プロジェクト進捗マップJCWM // 土木マップ案件一覧
港湾・空港COST+ | 増額

徳山下松港(下松・徳山・新南陽地区)国際物流ターミナル整備事業

山口県 | 国土交通省中国地方整備局 | ID: TOKUYAMA-KUDAMATSU-PORT-INTL-LOGISTICS-TERMINAL
▸ 地図で開くX でポストLINE
COST | 事業費
587億円
587億円(令和7年度再評価時点。令和5年度再評価の544億円から43億円増額:労務・資材価格高騰 約18億円、土砂処分場変更 約20億円、令和6年台風18号の影響 約5億円)
PERIOD | 事業期間
2016年度
平成28年度)着手〜2028年度(令和10年度)完了予定
PROGRESS | 進捗
86%
事業費ベースの進捗率。令和7年度末時点で86%(既投資額504億円/総事業費587億円、残事業費83億円)。出典は中国地方整備局 令和7年度

STATUS | 現況(2026-09-04 調査)

国際バルク戦略港湾(石炭)に指定された徳山下松港で、下松地区の水深19m桟橋、徳山地区の水深14m岸壁延伸、新南陽地区の水深12m岸壁延伸を一体で整備する直轄事業。下松地区桟橋は2025年5月に供用開始し、徳山地区・新南陽地区の岸壁は整備中。2025年10月の中国地方整備局事業評価監視委員会(令和7年度第1回)で総事業費が544億円から587億円に増額されたうえで事業継続とされ、令和7年度末時点の事業費ベース進捗率は86%。2026年9月時点も令和10年度(2028年度)の完了に向けて工事が続いている。

NEWS | 最近のニュース

SOURCE | 公式情報源

RELATED | 関連案件(同エリア)

下関北九州道路 ●