COST | 事業費
587億円
587億円(令和7年度再評価時点。令和5年度再評価の544億円から43億円増額:労務・資材価格高騰 約18億円、土砂処分場変更 約20億円、令和6年台風18号の影響 約5億円)
国際バルク戦略港湾(石炭)に指定された徳山下松港で、下松地区の水深19m桟橋、徳山地区の水深14m岸壁延伸、新南陽地区の水深12m岸壁延伸を一体で整備する直轄事業。下松地区桟橋は2025年5月に供用開始し、徳山地区・新南陽地区の岸壁は整備中。2025年10月の中国地方整備局事業評価監視委員会(令和7年度第1回)で総事業費が544億円から587億円に増額されたうえで事業継続とされ、令和7年度末時点の事業費ベース進捗率は86%。2026年9月時点も令和10年度(2028年度)の完了に向けて工事が続いている。