COST | 事業費
127億円
127億円(令和6年度再評価時点。令和元年度評価時の73億円から約54億円増額:最新の土質調査を踏まえた断面照査 約35億円、労務費・資材価格等の高騰 約12億円、鋼管杭の支持力不足による地盤改良 約5億円、安全対策 約4億円)
四国と本州・九州を結ぶフェリー・RORO輸送の拠点として、高松港朝日地区に複合一貫輸送ターミナルを整備する直轄事業。2022年にはジャンボフェリー新船就航にあわせて一部施設が完成した。2024年12月の四国地方整備局事業評価監視委員会(令和6年度第3回)で、施工方法を自立鋼管矢板式から棚式に変更し海上施工となったことなどから総事業費が73億円から127億円に増額、完了予定が令和7年度から令和10年度に3年延伸されたうえで事業継続とされ、令和6年度末時点の進捗率は27%。2026年9月時点も残る施設の整備が続いている。