COST | 事業費
202億円
202億円(令和6年度再評価時点。前回評価時の156億円から46億円増額:転石撤去の追加 約3億円、舗装構成の決定 約12億円、資機材単価等の上昇 約31億円)
瀬戸内・九州間のRORO船およびフェリー輸送を支える複合一貫輸送ターミナルを大分港大在西地区に整備する直轄事業。2024年10月の九州地方整備局事業評価監視委員会(令和6年度第3回)で総事業費が156億円から202億円に増額、完了予定が令和12年度に1年延伸されたうえで事業継続とされ、進捗率は約51%。2025年5月24日にRORO船ターミナルの1バース目が供用開始し、2026年9月時点も耐震岸壁(水深9m)・泊地・中防波堤の整備が続いている。