COST | 事業費
6,707億円
約6,707億円(当初5,125億円から増額。2026年7月時点でさらなる増額の公式発表は確認できず)
2025年5月にC滑走路(3,500m)の地盤改良から本格着工し、工事用仮設道路や北側トンネル部などの工事が進行中。2026年6月末時点の全体用地確保率は90.4%で、未契約が残るC滑走路用地には土地収用制度の適用を決め、1969年以来57年ぶりとなる収用手続きの準備を進めつつ任意交渉も継続する。C滑走路は用地確保後の残工事量で完成時期が変わるため供用時期を示しておらず、用地確保済みのB滑走路延伸部(3,500m化)を2029年度内に先行供用する方針。