2025年5月にC滑走路(3,500m)の地盤改良から本格着工し、工事用仮設道路や北側トンネル部などの工事が進行中。2026年6月末時点の全体用地確保率は90.4%(約638ha契約済)で、C滑走路部分は89.6%、未契約が残る用地には土地収用制度の適用を決定した。B滑走路延伸部は用地確保率99.5%に達し、2029年度内の先行供用を目指す。