COST | 事業費
2,625億円
2,625億円(2025年の計画変更。従前は2020年12月変更時点で2,395億円、約230億円増額)
那珂川、霞ヶ浦、利根川を地下トンネル等で結び、渇水対策・水質浄化・流水機能の確保を図る大規模導水事業。総事業費は2025年の計画変更で2,625億円。導水路トンネル・立坑・機械設備の工事が継続し、石岡トンネルは2026年度中の完成を目標としている。2026年7月27日には、那珂川水系の漁協との和解条項に基づき、那珂機場の本格運用方法について国が決定する前に意見を交換する「意見交換の場」(非公開)が那珂機場で開催され、漁業影響をめぐる調整が本格運用に向けた段階に入った。