鉄道DELAYED | 遅延・延期COST+ | 増額
北海道新幹線 新函館北斗〜札幌間延伸(約212km)
北海道 | 鉄道・運輸機構(JRTT)※営業主体はJR北海道 | ID: HOKKAIDO-SHINKANSEN-SAPPORO
COST | 事業費
3.5兆円
約3.5兆円(2026年4月時点報道、当初計画比約1.2兆円増)
PERIOD | 事業期間
2012〜2038年度末頃
当初2030年度末から延期
PROGRESS | 進捗
未公表
工事全体の実進捗率は未公表。トンネル掘削進捗率は92%(2026年7月1日時点・JRTT公表)。国土交通省の有識者会議は第18回(2026年
STATUS | 現況(2026-08-07 調査)
想定を上回る地質不良や巨大岩塊の出現で当初の2030年度末開業は「極めて困難」となり、開業目標は概ね2038年度末頃に延期された。事業費は当初計画比約1.2兆円増の約3.5兆円規模に膨らみ、2026年4月には財務省が費用対効果(B/C)を再試算し「事業を中止すべき水準」との指摘を示すなど事業継続を巡る議論が激化している。一方でトンネル掘削は2026年7月1日時点で全体の92%まで進み、2026年2月に二ツ森トンネル、6月に後志トンネルが相次いで貫通した。
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