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鉄道DELAYED | 遅延・延期COST+ | 増額

広島市東部地区連続立体交差事業(JR山陽本線 約3.9km・JR呉線 約1.2km)

広島県 | 広島県(事業主体)/広島市・府中町・海田町・JR西日本 | ID: HIROSHIMA-TOBU-GRADE-SEPARATION
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COST | 事業費
915億円
約915億円(府中町公表では建設資材・人件費高騰により約250億円増額の見込みで、増額後は約1,165億円。広島県公式サイトの表記は約915億円のまま)
PERIOD | 事業期間
1993年4月事業採択、2020年10月準備工事着手、2021年6月鉄道工事本格着手〜2033年度完成見込み
約3年延伸の見込み
PROGRESS | 進捗
未公表
工事全体の実進捗率は未公表。府中町公式サイト(2025年6月18日)が、建設資材・人件費の高騰により事業費約250億円の増額と約3年の工期延

STATUS | 現況(2026-08-07 調査)

JR山陽本線(約3.9km)とJR呉線(約1.2km)を高架化し計16か所の踏切を除却する事業。建設資材と人件費の高騰により事業費が約250億円増額され、完成時期も約3年遅れの2033年へ延期される見込みと公表された。2026年2月に1期区間の仮線路(4線)敷設が完了し、高架工事へ移行する段階にある。

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