港湾・空港
普天間飛行場代替施設建設事業(名護市辺野古・大浦湾)
沖縄県 | 防衛省沖縄防衛局 | ID: FUTENMA-HENOKO-REPLACEMENT-FACILITY
COST | 事業費
9,300億円
約9300億円(防衛省の2019年時点見積り)
PERIOD | 事業期間
2017年護岸工事着手〜完成時期未定
変更後工程は約12年を想定
PROGRESS | 進捗
未公表
工事全体の実進捗率は未公表。埋立土砂投入量ベースの進捗率は約17%(投入量約352万m3/計画総量2,017.6万m3、2026年3月末時点
STATUS | 現況(2026-08-07 調査)
名護市辺野古・大浦湾を埋め立て、V字形滑走路2本、護岸、港湾・航空関連施設を整備する普天間飛行場の代替施設事業。大浦湾側では2025年11月に初めて土砂投入が始まり、2026年6月には新たな区域でも投入が拡大したが、2026年3月末時点の土砂投入量は計画総量の約17%にとどまり、現在のペースでは埋立完了に40〜50年を要するとの報道もある。軟弱地盤改良(砂杭打設)の進捗率も約1割で、政府が想定する最短2036年の完成見通しには疑問が出ている。
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